2008年01月08日

BON JOVI「Let It Rock」

bonjovivivi.JPG
2008年の第二週…1月7日までは「松の内」と呼ばれて、
昨日までは、年賀状は大丈夫なんだとか…
今日からは「鏡開き」なので寒中お見舞い…がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

ってなわけで、寒中お見舞い申し上げますモバQ

先週からお仕事などが始まった方もいらっしゃれば、
昨日から始まった方もいらっしゃるのでは??
正月休みモードが抜け切れないうちに、
またまた新年会ラッシュに、肝臓との相談が必要なんじゃない??
僕の周りのMETAL愛好家は、とにかく酒好きが多いからなぁたらーっ(汗)
そう言えば、今年の初詣で、おみくじの結果は「末吉」。
自分の立場にだけ固執して相手のことを、よく考えるゆとりのない
…状態なんだとか…当たってるぅぅぅふらふら
ワイルドで行こうとブログで綴ったばかりなのに.....
ワイルド過ぎの悪酔いモード全開だった昨年の忘年会を思い返すと、
自粛しないといけないなぁと振り返っていた新年でございました。
dankaiboys.JPG昨年「団塊ボーイズ」と言う映画の
告知ナレーションをさせていただいた。
今年の2月公開予定の最新作。
ジョン・トラボルタたち演じる
人生煮詰まりオヤジ達が、
ハーレーにまたがって
自分探しのアメリカ横断旅を試みる、
ハチャメチャ・ロードムービーの決定版ダッシュ(走り出すさま)
ちょっと邦題がなぁ....たらーっ(汗)
映画は、まだ拝見していないんだけど、とっても面白そうな映画である。
僕含めた、俗に言う「団塊ジュニア」たちは、
30歳を過ぎて、社会に適応すべく様々なものを
抑制している同世代が多いのではないか?
この映画のように携帯電話を放り投げて、
自分探しの旅を決行する!!…やってみたいけど無理だよね。
この僕の愚痴に結論は無いんだけど、これからは他人のせいにしないで、
自分自身で問題を解決していかなきゃいけないんだと思いますふらふら

さてさて、ダメ男のお涙ブルースはさておき、
今回は今週金曜日11日のナゴヤドームから来日公演がスタートする、
幅広い世代から愛されているロックバンド、ボン・ジョヴィですパンチ
早い大御所の登場に、これからのMETAL無頼漢に不安を感じますが、
やっぱ来日公演に合せたほうがいいもんね。

ライヴ盤などを除く、オリジナル・アルバムを10枚発表している彼ら。
調べてみると2000年に入ってから4枚もアルバムを発表していた。
王座の地位を確立した彼らだが、ニュー・アルバムを意欲的に
発表するスタイルは、幅広い世代に愛される証拠と言えます。
マジで幅広い世代から愛されてるよね....前の職場(キャンシステム)の上司は
40代なのに、BON JOVIの生粋のファン(笑)
いやいや、僕ら世代のほうがBON JOVI愛は負けないと思うよ!!
僕らにとってアーティストと言うよりスターだったもんわーい(嬉しい顔)
自信持って言えるのが、やっぱ今回紹介するアルバム
「Slippery When Wet」
この伝説的名盤が発表された1986年…僕ら団塊ジュニアたちの登竜門。
「いいアルバムだね」じゃ済まされない1枚であり、
まさに擦り切れるほど聴いた1枚である事。
他のアーティストに浮気出来ないほどのエネルギーと輝きを持つ1枚ぴかぴか(新しい)

bonjovi.JPG

「BURRN!」と言うより「MUSIC LIFE」、「POP GEAR」の表紙を飾りまくった
まだ、やんちゃな雰囲気がプンプン伝わる若かりしBON JOVI。
1stアルバム「夜明けのランナウェイ」が発表されたのが1984年....
今年でデビュー24年目を迎える偉大なるハードロック・アーティスト。
エアロスミス、KISSと肩を並べるほどの地位を確立している彼らだが、
当時は、やっぱジョンとリッチーのイケメン・フロントマンを擁しているのも
彼らの最大の魅力だったかも....
ジョンは、これまた歌がうまいし、リッチーはテクニシャン!申し分無しムード
そんな二人、衰えを感じさせないけど、45歳過ぎだもんなぁ...たらーっ(汗)

さてさて、BON JOVIの華麗なる軌跡は、残念ながら1stアルバムからではなく、
間違いなく、今回の「Slippery When Wet」から始まった。
名曲「You Give Love A Bad Name」「Livin'On A Prayer」により、
ロックシーン、ミュージック・シーンに旋風を巻き起こした手(チョキ)
当時中学生だった僕でも虜になってしまう聴きやすいポップな音色。
ロックチューン、ミドル・バラード、ラヴソングがコンパクトに纏まり、
洋物ポルノな喘ぎ声、トーキング・モジュレーターなどの遊び心と、
聴く者に発見と感動を与えた「Slippery When Wet」。

そんな偉大なる1枚からのピックアップは、
BON JOVI伝説の幕を開けた「Slippery When Wet」の1曲目
exclamation×2「Let It Rock」exclamation×2
何故だか、ベスト盤に収録されない極上のロック・チューン。
このアルバムの中で1番長い曲であり、高揚感が湧き上がるコーラス、
なんと言っても、デビッド・ブライアンのキーボード・ソロのイントロが、
「Slippery When Wet」の序章を最高に演出してくれるひらめき
僕は1989年のBON JOVI、RATT、KINGDOME COME、BRITNEY FOXの
カウントダウン・ライヴ以降、彼らのライヴに行ってないんだけど、
「Let It Rock」ってセットリストに入ってるのかなぁ....
どうも、忘れられがちな曲の印象があるんだよね....

Let it rock, let it go
You can't stop a fire burning out of control
Let it rock, let it go


この歌詞と、コーラスがたまんないよねわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
まさに伊藤Pさんが書いてくれたような、用賀インターから
東名高速に入るには、たまらん1曲です(笑)
このアルバムを聴きこんでいた方は、この曲が終わると自然に、
Shot through the heart!!
and your to blame って叫んじゃうよね耳
さすがに、蝶のさん、BON JOVIは知ってますよね(笑)

asato with jimi hendrix.JPG
1月2日からシアトルに行ってましたわーい(嬉しい顔)
写真はジミヘンのお墓の前で撮った写真。
今回は、ジミヘンのお墓、カート・コヴァーンのメモリアル・ベンチ、
そしてブルース・リーのお墓と、偉大なるスターの所縁の地に訪れました。
詳細は、MYSPACEのブログに綴る予定です。
こちらも是非見てくださいリゾート
http://blog.myspace.com/noheadphonenolife
posted by 佐藤朝問 at 16:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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