2008年05月15日

GOTTHARD「Ride On」

どーはとっご.JPG

takasago.JPG僕はラーメンが大好きです。
考えてみると、僕の周りのメタラー達も
ラーメン好きが多い。
まぁメタラーに限らず、ラーメンは
「男のロマン」のような気がします。
ココ何年かで東京はラーメン激戦区!!!
地方の名店も東京進出が目立ちます。
都内のスタジオを転々とする僕なので、
気になるラーメン店を見つけたら、
もう、暖簾をくぐっています(笑)
一時期は、ラーメン店をはしごしていた時も!!がく〜(落胆した顔)もう、メタボリック一直線!!!

でも最近は、うっ…ウマイ!!!って感動する店に遭遇しませんがく〜(落胆した顔)
年齢と共に味覚が変わってしまうのかも....
こんなにラーメンに拘るようになったのが大学生の頃でした。
都内では、「天下一品」がオープンし始めた頃でした。
当時、東横線の「白楽駅」近辺に住んでいました…。
そして、近所の“家系”代表格「六角家」を見つけてから、
僕のラーメン・マニア道が始まったような気がします。
大学時代の友人が横浜在住が多かった為、
家系ラーメンに行きまくっていた思い出があります。
まだラーメン博物館が無かった頃の新横浜にあった横濱家は、
バイクの後ろに乗っかって、学校の帰り道によく行ったものです。
その中でも、横浜日の出町の「たかさご家」は思い出深い。

takasago2.JPGGW中、横浜に仕事で行った帰りに、
久々に、たかさご家へ行きました。
相変わらずの男臭い店内に安心(笑)
キレイな店内とメニューが多い
ラーメン屋は信用しない僕なので…。
最近都内にも「家系」が続々と進出…
都内家系は、正直微妙です(汗)
(代々木の「らすた」ぐらい??)
この状況は、最近のメタル事情に
似ているような気がします(笑)
どうやら、日の出町が本店になった、たかさご家。
(因みに、都内でメニュー少なく店内微妙で美味いのは、深川の谷やん!!)

takasago3.JPGさてさて久々のたかさご家のラーメン。
六角家のお家芸「流し」は無いけれども、
六角家同様、ランチ・タイムには、
←の焼豚の細切れサービスがある。
コレにめぐり合えるとラッキー(笑)
「海苔」と「ホウレン草」が合うことを
初めて知ったのも家系ラーメンです。
「酒井製麺」の太麺を固めでオーダー。
味が濃いラーメンに遠のいていますが、
やっぱ本場の家系はウマイっすねわーい(嬉しい顔)
みなさんのお薦めのラーメン屋があったら教えてください。
最近食べてみたいのが「八王子ラーメン」です(笑)

さてさて、僕のラーメン思い出日記はさておき、
今日は5月の爽やかチューンのラインナップに選ばれたゴットハード。
“スイスのGLAY”なんて言われていた、スイスでは国民的なハードロック・バンド。

スイスって国は、ハイジとペーターが走り回る、
自然溢れる美しい国のイメージが強いけれども、
何気にメタル・シーンを揺るがすアーティストを輩出している。
一番の先輩格がクロークスやコロナー…
また強烈な存在感を放つセルティック・フロスト、ハンマー・ヘル等も
スイス出身であり、中立国故なのか、アナーキーな存在感のアーティストが多い。

さてさて、そんな偉大なるアーティストの後輩にあたるゴットハードは、
1992年のデビュー以来、昨年までにライヴ盤&企画盤含めて、14枚リリース。
現在ディープ・パープルとヨーロッパを中心にジョイント・ツアー中。
とにかく申し分無いメロディー・センスを持ったバンドであり、
ハードロック・シーンが衰退してきた90年代初頭の救世主かも....。
刺激が少なく「オーソドックス」と言えば、それまでなんだけど
ツボにハマったメタラーも多いのでは??

彼らの登場の頃の日本は空前のB'zブーム!!!
B'zが奏でるロックン・ロール・チューンは、
ハードロックを聴いたことがないような人たちも虜にしていた時期。
大学時代のB'zファンだった友人S君に、
「B'zが好きなら、コレも好きじゃない?」っと半強制的に、
僕のハードロック・コレクションのテープを聴かせた思い出がある。
結果、彼は一時的ではあるけれども、ハードロック信者になったんだよね(笑)
ゴットハードの人気は、そんな流行をも見方にしたんじゃないかな。

ポットキャスティングでも言っているように、
今月は爽やかなハードロックを選んでいる。
ハードロックの軸を保ちながらも爽やかさとキャッチーさが凝縮されている、
ゴットハード3枚目のアルバム「G.」をピックアップ!!!

ごっどはぁぁど.jpg
ヴォーカリスト、スティーヴ・リーとギターのレオ・レオニを中心に結成。
1992年デビュー・アルバム「GOTTHARD」は、15週連続チャート・イン。
いきなりプラチナ・ディスクを獲得。
このアルバムの収録曲「Firedance」、「Get Down」の2曲には、
現デフ・レパードのヴィヴィアン・キャンベルも参加している。
(ヴィヴィアンは93年からデフ・レパードに参加。
ルー・グラムと組んだシャドウ・キング以後の空白期間が1992年…)

シングル・カットには、クーラ・シェイカーもカバーした、
ディープ・パープルの名曲「ハッシュ」。
これまたデンジャー・デンジャーのヴォーカリスト、テッド・ポーリーと同じく、
スティーヴ・リーも元ドラマーだったらしいのだが、
とにかく彼のヴォーカリストとしての才はずば抜けており、
ハードに、そしてエッヂの効いたアレンジが施された「ハッシュ」を、
原曲を凌ぐぐらいエモーショナルに歌い上げている。

デビュー時からの輝かしい実績を軸に、
老舗ジャーマン・メタルバンド、ヴィクトリーや、NWOBHMの雄マグナムと、
ツアーを共にし、着実にシーンへ浸透していく。
また、この頃にブライアン・アダムスのチューリッヒ公演のゲストにも参加。

1994年に2ndアルバム「ダイアル・ハート」をリリース。
このアルバムには、ビートルズの「カム・トゥギャザー」のカバーが収録。
このアルバム発表後、ヘッドライナーとして初来日公演を果たし、日本のファンを獲得。

そして、今回のピックアップ・アルバム「G.」をロスでレコーディング。
この流れなのか、カナダの歌姫、ジェーン・チャイルドが
スペシャル・ゲストとしてコーラスで参加しちゃっている。
このアルバムの注目すべきは、前作のパープル&ビートルズと並ぶ、
偉大なるアーティストのカバーを2曲も収録しちゃっている。

まずは、60年代のサイケ・ビート・バンド、
マンフレッド・マンの楽曲「マイティー・クィン」のカバー。
この曲は、ボブ・ディランが作詞作曲。
ボブ・ディランがザ・バンドとコラボレーションした、
1975年発表の「The Basement Tapes」(邦題「地下室」)のレコーディング中に、
マンフレッド・マンに提供した楽曲。
とっても、お気楽でハッピーなナンバーをゴットハード節にアレンジ。

そして、もしかしたら、アルバム「G.」の一番の目玉トラックかも?
ツェッペリンの大名曲「移民の歌」のカバー。

DK&HT.JPGツェッペリンの大名曲なんだけど、
この偉大なる楽曲のカバーで思いつくのが、
まずは布袋さんの「SUPERSONIC GENERATION」に
収録されているスペーシーなアレンジ。
ロバート・プラントの雄叫びを
ギターでアーアーって奏でている、
大胆なアレンジを試みている。
そして、もう一つがカバーじゃないけど、
明らかに「移民の歌」からインスパイアーされただろう、
ドッケンのインスト・ナンバー「Mr.Scary」。
ジョージ・リンチのテクが冴え渡るインスト代表曲。
上記の2曲は、どちらかと言うと、
リスペクトを兼ねたアレンジなんだけど、
ゴットハードの「移民の歌」は、
原曲の良さを忠実に保ちながら、
ツェッペリンのエモーショナルさを、最大限に表現した見事なカバーexclamation
とにかく、スティーヴ・リーのヴォーカルは、ロバート・プラントとは違う、
ソリッド感溢れる歌声なんだよね。

でも、今回のピックアップ・ソングは、「移民の歌」ではない....。
今回のピックアップ・ソングを知ったキッカケは、
実は、フジテレビの「プロ野球 珍プレー 好プレー」って番組。
みのもんたさんのアドリブ・ナレーションで有名な番組。
番組のほとんどが、珍プレーで視聴者を笑わせて、
最後の4〜5分で選手の好プレーを紹介していく。
毎年、この好プレーのシーンで起用されるのが、ハードロック!!!
ドライブ感溢れるナンバーに乗せて、選手の華麗なるプレイを堪能する。
Youtubeで調べてみたところ、やっぱりあった!!!
デンジャー・デンジャー、プリティ・メイズ、ミスター・ビッグ、
テラ・ノヴァなどなど…

↑のようなラインナップに、ゴットハードも流れていた。
当時ゴットハードの存在を知らなかった僕は、オン・エアを観て超感動しちゃって、
確か、僕の変な鼻歌で、せんちねる佐渡さんと、
もう一人の長崎出身のメタル馬鹿に解読してもらい、
ゴットハードのexclamation×2「Ride On」exclamation×2だと言う事が解った!!!

闘え!!.jpg今回のピックアップ・ソング「Ride On」は、
故アンディ・フグの応援アルバムにも収録。
このアルバム全曲、ゴットハードの楽曲。
同郷スイス出身のアンディの入場曲も、
ゴットハードが提供。
とにかく、「Ride On」って曲は、
僕の琴線ポイント、ピックスクラッチから始まり、
終始フルスロットルな流れで、
アドレナリン全開のナンバー。
いやぁー聴きまくっていたなぁ....懐かしい。
聴きすぎて、かなり飽きちゃっているんだけど、
もし、居酒屋の有線で突然流れたら、もうジョッキ3杯ぐらい行くかも(笑)

asato with T-Rex.JPG
いやぁ、今日はイイ天気です晴れ晴れ

ただ昨晩、もんじゃ焼き→焼肉って、
すごいコンビネーションの飲み会を深夜までしちゃったんで、
体がものすごい重いのなんの…がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

さてさて、な?さん、せんちねる佐渡さん、久しぶりのコメントどうもです。
バックプリントに「死」と記されたTシャツを寝巻きに…
いやいや、あっぱれですふらふらふらふら
佐渡でB級メタル三昧イイっすね♪
ヘリオンのチェット・トンプソンのギターは大好きなんだけど、
あのヴォーカルが苦手かも…(笑)
レイヴンを紹介したんだから、ブラインド・フューリーもしなきゃ。
ネットで何でも買える時代だから、助かるよね。
来月B級1曲入れる予定です。
最近お茶の間で人気の外人さん、マーティーがいたバンド(笑)

先月からサイトウD君からMETAL無頼漢担当になった、
キャンシステムのディレクター、N君。いつも、ありがとうございます。
John5.jpgあっ、N君が薦めてくれた
マリリン・マンソンのギタリスト、John5!!
めちゃくちゃカッコイイね♪
早速買っちゃいましたよ!!!
マリマンに、こんなメタル魂のギタリストがいたなんて…。
調べてみたら、僕の好きなアルバム、
デヴィット・リー・ロスの「DLR Band」に、
John Loweryとして参加していたんだね。
う〜ん、今年は彼のアルバムがヘビーローテしそうです。
posted by 佐藤朝問 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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