2008年08月22日

SEPULTURA「Stronger Than Hate」

らとぅるぱせ.JPG

5ブリン.JPG
サマソニ、ライジング・サンなど、猛暑の中での怒涛の夏フェスが終わり、
オリンピック日本代表の大活躍により、
日本中が心地よい残暑の候を迎えているカンジです。
夏って言うと、ホラー映画、怪談話などが盛り上がる時期でもあります。
今年も色々な番組で、心霊映像や恐怖ビデオなどが公開されたようです。
昨年の夏、僕も心霊写真を題材にした心霊写真25枚を紹介した番組
ナレーションをさせていただいたことがありました。
僕が尊敬するナレーター、鈴木英一郎さんの
「奇跡体験アンビリバボー」で聞かせてくれる、鋭利な刃物のような
恐怖を倍増させる、あのナレーションを意識して原稿を読みました(笑)

「お気づきになられただろうか??」

「それでは、もう一度・・・」

思えば、その現場に立ち会ってくれたマネージャーが、
仕事を終えた僕の背中に塩をかけてくれたのが思い出深いです。
因みに、我々ナレーターがナレーションを収録する際に入る、
ナレーター・ブースと呼ばれる防音の部屋には、
結構、怖いエピソードがスタジオによってはあります。
もう、今は無くなってしまったスタジオですが、
そこのブースに限って、息苦しくなってしまった経験はありました。

正直な話、若かりしころは、心霊スポット、廃墟、樹海などに行ったものです。
元々、僕の実家である鎌倉が、そういった肝試しとなるスポットが多く、
テレビなどで特集されていたこともキッカケかもしれません。
おまけに、ホラー映画も大好きなので、捻じ曲がった性格かもしれません...(笑)

さて、サウンドで恐怖を倍増させてくれたバンドと言えば、
やはり、イタリアのプログレ・バンド、ゴブリンじゃないでしょうか?
ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督作「ゾンビ」、
そして、ダリオ・アルジェント自らが監督した「サスペリア」。
この2作品で聴かせてくれたゴブリンの世界は、「迫り来る恐怖」、
「戦慄の恐怖」、「絶望の世界」です。
どことなく浮遊感のあるスペーシーなサウンドなのに怖い(笑)
また、全編おどろおどろしい楽曲ではないところも、
彼らのミュージシャンとしてのポテンシャルが伺えます。

今回の2枚においてメタル・ファンにお薦めなのは、
やっぱ「ゾンビ」のサントラに収録されている「ザラトゾム」。
キング・クリムゾンっぽいし、スコーピオンズっぽくも聴こえます。
まぁ、メタルじゃないけど「サスペリア」の「Sights」を
深夜寝る前に聴いてみてはいかがですか??
不気味な囁き&うめきが、暑くて寝苦しい夜を、一気に涼しさせるかも(笑)
「ソンビ」のテーマ曲は、ちょっとキース・エマーソンの「幻魔大戦」に似てます(笑)

さてさて、ホラー映画の話はココまでで、
今回のMETAL無頼漢は、明日公開する映画「グローバル・メタル」をフィーチャー。
2006年に公開されたメタル・ファン必須映画
「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」のサム・ダン監督が贈る、
メタル・ドキュメンタリー映画第二弾です!!!

第一弾である「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」にて、
メタルのルーツを紐解いたサム・ダン監督。
そんな彼が、今度はワールドワイドにグローバル化していったメタル・シーンを、
彼自身がその目で確かめようと、ブラジル、日本、中国、インドに出向き、
英語圏ではない国のメタル事情に潜入した渾身のドキュメンタリー。

「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」の衝撃をもう一度…
そんな、メタル・ファンの夏を、更に激熱にしてくれる「グローバル・メタル」。
そんな話題作における、METAL無頼漢ピックアップ・アルバムは、
映画内でも、サム監督自身が大ファンだと自負していた、
ブラジリアン・スラッシュの先駆け、セパルトゥラの1989年発表の3rdアルバム、
「Beneath the Remains」をフィーチャー!!!!!

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生活水準が低い若者が聴く、野蛮な音楽だと、当時罵倒され続けたMETAL。
将来性のない若者が聴く音楽で、社会を破滅へと導くともまで言われていた...
そんな、毛嫌いされるMETALを、大学で人類学を学んだサム・ダン監督が、
自身がメタル・ファンである情熱を糧に、メタルのルーツを紐解いた映画、
「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」が公開されたのが2006年…
先日紹介させていただいた映画「テネイシャスD」で、
ジャック・ブラックが高らかに歌い上げた「メタル死せず」を
題材にした映画と言っても過言ではない....。
この映画が、海外でどう評価されたのかは解らないが、
“情報武装してこそ、メタルを楽しめる”
っと言うモットーを持つ、日本のメタル・ファンにとっては、
まるでライナーノーツを読んでいるかのような映画構成に、
思わず、メモ帳に書き留めたくなるような内容が
「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」には散りばめられていた。
“ルーツを聴かずして、音楽を語るなっ!!!”
そんな、メタル愛を超越した、アナログ気質なメタル馬鹿が、
僕を含めて、日本には多いのではないか??

いささか偏りのある構成ではあったにせよ、サム監督のメタルに対する熱意は、
髭男爵で言うならば、「オマエ、やるじゃないかーーーい」って賛辞を送りたくなる。

手応えを感じたサム監督は、またもや知られざるメタル・シーンを紐解く事を決意!!
満を持して完成させた、鋼鉄ドキュメンタリー第二弾、「グローバル・メタル」。

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脚本/監督/製作 SAM DUNN サム・ダン(写真左)
イギリスのストラウドに生まれ、
カナダのブリティッシュ・コロンビア州ヴィクトリアで育つ。
ヴィクトリア大学で人類学と歴史の博士号を取得し、
その後ヨーク大学で社会人類学の博士号を取得。
現在、カナダのプログレ・バンド、ラッシュのドキュメンタリー映画を製作中。

脚本/監督/製作 SCOT MCFADYEN スコット・マクフェイデン(写真右)
カナダのミシサガに生まれヴィクトリア大学で脚本を学び、
数々の映画やテレビ作品で音楽監修および
サウンドトラック・プロデューサーをも務めてきた。

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この最新映画をいち早く観れたのも、毎度ながら伊藤P氏のお陰です。
振り返れば、「テネイシャスD」の試写会と同じ日でのダブル・ヘッダー!!!
メタル・ムービー三昧だった日である(笑)
弟さんが生粋のメタラーだと言う、フリーディレクターのSさんも同席。
試写会会場は、スタッフの皆さん、そして観客の方たちは、
みーーんなメタルTシャツを着ていたのにビックリ!!!
伊藤P氏が、試写会の内容を内緒にしていたので、普通の服で行ってしまった。
僕も、サム監督が着るデス・エンジェルのTシャツに負けない、
骨太スラッシュ・アーティストのTシャツを着て、出向きたかったです(笑)
会場が銀座だったので、少々気が引けたかもしれないけど…

そんな経緯もあって、「ドラゴンキングダム」以来の、METAL無頼漢・映画コラボ!!
配給&宣伝のB.B.B様から、メタル魂踊る写真を提供していただいた。

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映画「グローバル・メタル」、タイトル通り、メタル・シーンが世界各国に、
どれぐらい、グローバルに波及しているのか?を追求したドキュメンタリー。
ブラジルを皮切りに、日本、中国と主にアジア諸国を巡った、
過酷なドキュメンタリー映画である。
なんと言っても、我が日本でのサム監督の密着ドキュメンタリーは必見かも。
日本を拠点にしたマーティ・フリードマンや、ご存知伊藤政則氏、
そしてX-JAPANのYOSHIKI氏などに、
日本のメタル・シーンについてインタビューを敢行していく。
日本のメタル・フェスの現状、いかにして日本にメタルが普及したか?
日本産オリジナル・メタル・バンドの存在などなど、
サム監督ならではの、欧米人っぽい視点に少々、苛立ちを覚えるかもしれないが、
どの国にも負けない、メタル愛が育まれた国であることが描かれている。

まぁ正直に言うならば、“ノーと言えない国”と呼ばれる日本らしい、
自国のアイデンティティに欠けているが故の情報過多なグローバル化が、
日本のメタル普及化を生んだようにも見えてしまう。
正月に初詣に向かい、お年玉をもらって、各国の料理が堪能できて、
各国の音楽や映画に触れられ、そしてクリスマスを祝っちゃう日本だからこそかも。

サム監督の巡礼地であった中国やイスラエルなど、
宗教や文化による壁などで、メタルの間口が狭い国の現状を知れば知るほど、
いかに日本という国が情報に恵まれているか、
そして欧米化が進んでいるかが露呈されてしまう。

だけれども、日本のメタル愛は世界一ではないか?っと、
どの国よりも負けねぇ!!って思ってしまう気持ちも出てしまい、
非常に皮肉でシニカルであり、かつ、欧米に憧れているイエローモンキーなのか?
っと考えさせられてしまう映画でもある。

ちょっと話が逸れてしまうが、
僕が父親の転勤により、家族でアメリカに渡ったときが1990年の夏…。
英語を極めよう!!、異国の文化を知ろう!!などと言う、
「留学」と言うような目的でアメリカに渡ったワケではないので、
実に冷静に、当時のアメリカ文化を垣間見えたような気がする。
当時僕が17歳を迎えるときで、アメリカン・ハイスクールに通い始めて思ったのが、
当時のアメリカの高校生は、まだまだCDなど買える身分ではなかった事を思い出す。

ほとんどの生徒がラジオを録音したテープで音楽を堪能し、
MTVで最新音楽を知ると言う状況…。
でも、MTVもペイパビュー・チャンネルだけに、
ペイパビューに加入していなければ、MTVすら観る事が出来ない....。

また、当時は湾岸戦争勃発の時期で、
アメリカが世界のリーダーと自負していた時であり、
他国の文化に触れるようなグローバルさがアメリカには無く、
アメリカン・ミュージックが最高と謳っていた時のようにも思える。

何が言いたいのかと言うと、非常に情報が乏しいのである。
日本人を見る目も偏りがあり、
音楽に関しては、ルーツを遡ろうなんてしない。
インターネットなんて存在しない時なので、当然かもしれないが、
やはり情報を入手できるコンテンツが日本に比べて乏しく、
固定観念が肥大していた時期だったような気がしてならない。
でも、そんな情報乏しいが故だからこそ、
爆発的なムーヴメントが生まれるのもアメリカならではなんだけど。

そんな思い出があるせいか、サム監督とほぼ同世代の自分だけに、
彼の視点が、僕がアメリカ在住時のアメリカ人とシンクロしてしまう。
そんな性格だからこそ、スラッシュ・メタルは認めるが、
エクストリーム、ラットや、ドッケンは認めない....
みたいな演出が映画に出てしまうんじゃないか?って思う。
メタル文化のグローバルを追求しても、
監督自身が、メタルの音楽そのものにグローバルでは無いんだよね....。
グローバルなメタルの視点を語れるのは、
もしかすると、映画内で「日本にはタブーがない」っと言う見解を持つ
マーティ・フリードマンなのかもしれないね。

GMB.JPG
ちょっと、映画批判っぽくなってしまったが、
日本人の僕ぐらいの30代って音楽シーンがどうだからとか、
あんまり考えず、純粋に知りたいと思う探究心により、メタルにハマったワケであり、
ぶっちゃけ言うならば、今のメタル・シーンは全く解らないので、
もうメタラーではない自分がいるし、過去の音楽に縋っているだけかも。
歳を重ねたことにより、メタルへのグローバルな受け入れが消失してしまったんだよね。

今の僕は、Perfumeってイイね...なんて普通に言えてしまうし(笑)
このブログは、当時の思い出を手繰り寄せているだけであり、
サム監督のように、“今のメタルは?”なんて探究心は、
これっぽっちも無い自分がいるだけに、彼の映画化への情熱には、尊敬の意に値する。
そんな彼の情熱により、写真に写るメタリカのラーズや、スレイヤーのトム・アラヤ、
そしてメイデンのメンバーなどが、快くインタビューに応えるのではないか??

GME.JPG
この映画のクライマックスにて登場するのが、
メタル界のサザンオールスターズ?って呼ぶにも相応しい、
幅広い世代から愛されているアイアン・メイデン.....。
いやっ....全世界から愛されているモンスター・バンドなんだと、
この映画を観ると、改めて感じさせてくれる。
そして、はぁ....メタル信者で良かった...って心から思ってしまう。

GMF.JPG
今回の「グローバル・メタル」で、サム・ダン監督が特に取材に力を入れていたのが、
日本ではなく、やはりブラジルだったのではないかと思う。
監督自身も映画内で、セパルトゥラにハマった事を語っている。
元セパルトゥラ、現ソウルフライのヴォーカリスト、
マックス・カヴァレラのインタビュー、アングラのメンバー、
そしてロック・イン・リオを体感したメタラーなどの肉声を取材し、
ブラジルの国内で起きた、「メタル」と言うビッグ・バンの経緯のドキュメンタリーが、
実に面白く描かれており、正直日本の取材よりも胸躍ったような気がする。

南米に海外アーティストがライヴすることの無かった80年代にて、
1985年に記念すべき、ロック・イン・リオが開催され、
1日あたり15万人のロック・ファンが集った伝説のライヴ....
クイーン、AC/DC、スコーピオンズ、ホワイトスネイク、メタリカ、
アイアン・メイデン、オジー・オズボーン....。
考えられないほどの豪華な顔ぶれだった1985年のロック・イン・リオ...

この衝撃を目撃した若者たちが、メタル愛を育ませ、
そしてセパルトゥラ、ヴァイパー、アングラなどが誕生した。
カヴァレラが1992年の第二回ロック・イン・リオのステージに、
セパルトゥラとして立った思い出を語るシーンが印象的である。

ってなワケで、今回のフィーチャー・アーティスト、セパルトゥラへ....

らとぅすぱせA.jpg
ふぅ....もう疲れたぁぁ....
さて、セパルトゥラは、ブラジル南東の都市ベロオリゾンテで、
マックス・カヴァレラ、イゴール・カヴァレラの兄弟を中心に結成。
“セパルトゥラ”とはポルトガル語で「墓」を意味し、
マックス・カヴァレラが、モーターヘッドの1983年発表の7thアルバム
「Another Perfect Day(邦題「悪魔の化身」)収録の
「Dancing on Your Grave」からヒントを得て、バンド名に決めたんだそうだ。

当初のメンバーは、ギター:マックス・カヴァレラ、ドラム:イゴー・カヴァレラ、
ヴォーカルは、後のサルコファゴのヴォーカリスト、ワーグナー・ラモーニア
ベーシストはパウロ・ジュニアの4人編成。

1985年マックスがヴォーカルを担当し、ギタリストにジャイロ・Tを迎え、
5曲入りのミニ・アルバム「Bestial Devastation」を発表。
グラインド・コアなサウンドを展開していたが、
当時の彼らは英語詞を書くことが出来なかった為、
当初はポルトガル語で歌詞を書き、友人に英訳してもらっていたそうだ。
そりゃそうだ、なんてったって、この時マックスは弱冠16歳だったし(笑)

当時のマックスはヴェノムを、こよなく愛しており、
ヴェノムのようなサウンドを追求していたが、
まだまだセパルトゥラ・サウンドは未完成だった。
しかし、前述で触れた、ロック・イン・リオのブラジル・アーティスト枠に、
幸運にもエントリーされ、大観衆の前でティーンとは思えないステージを展開した。
翌年の1986年にフル・アルバム「Morbid Visions」を発表。
前作と今作、非常に音が悪く、正直酷いアルバムなんだけど、
1曲目収録のタイトル・ナンバー「Morbid Visions」は、
オジーの「TRIBUTE」のオープニングでお馴染み、
メタル・アーティストが大好きな、鬼気迫る臨場感のクラシック・ナンバー、
カール・オルフの「カルミナ・ブラーナ」を起用しちゃっている(笑)

らとぅるぱせB.jpg模索中だったセパルトゥラは、
どちらかと言うとデス・メタル時代…。
しかし、ジャイロ・Tが脱退した後に、
1987年発表の3rdアルバム「Schizophrenia」から、
サンパウロ出身の新ギタリスト、
アンドレアス・キッサーを迎え、
スラッシュ色溢れるアルバムに完成する。
収録曲「Inquisition Symphony」は、
7分を超えるインスト・ナンバーであり、
メタル・インスト・ナンバーとしては、
素晴らしい完成度であり、
アンドレアスのギター・テクが光まくり!!
このアルバムからロードランナーと契約し、セパルトゥラ始動の幕開けである.....

そして、今回のピックアップ・アルバム「Beneath the Remains」が、
2年後の1989年に発表される。
バンド・ロゴも、オビチュアリー、モービッド・エンジェルのような
毒々しさを一新させ、シンプルなバンド・ロゴへと変更。
じっくり作り上げた感があり、初期メタリカを髣髴させる、
スタンダードなスラッシュ・ナンバー満載の、彼らの大成功アルバム。
このアルバムの成功により、彼らはキング・ダイアモンドの
オープニング・アクトに抜擢され、アメリカで初ライヴを敢行する!!!

今回紹介した「グローバル・メタル」のオフィシャル・ホームページを見ると、
サム・ダン監督が着ているTシャツは、「Beneath the Remains」のTシャツ。

さて、「Beneath the Remains」からのピックアップ・ナンバーは、
exclamation×2「Stronger Than Hate」exclamation×2
とすしいえ.jpg
この楽曲は、フロリダ出身のテクニカル・デス・メタルの先駆け、
ATHEIST(エイシスト)のヴォーカリスト、ケリー・シェイファーが提供した楽曲。
たたみ掛けるバッキングとアンドレアスの早弾きが印象的な、
エイシストの提供楽曲だけに、テクニカルな展開が楽しめる1曲。
アルバム毎に、セパルトゥラが進化しているのが肌で感じられる。
曲終わりの不気味なベース・ソロが最高です。

asato with Cinderella.JPG
なーーんと!!!
配給&宣伝のB.B.B様
のご協力により、
今回紹介した映画
「グローバル・メタル」の
劇場招待券ペア2組4名様を
ココでプレゼントしちゃいます。
おまけに、
サム・ダン監督直筆サイン入り
マスコミ用プレスもセットです!!

劇場招待券は、申し訳ないのですが、
東京渋谷のアミューズCQNのみ観賞用です…。

しかし!!! クイズに答えてください。
では、問題です....

映画「グロ−バル・メタル」最後の写真で、
マックス・カヴァレラと一緒に写真に写るサム・ダン監督が着ている
Tシャツのアーティストは誰でしょう??


是非!!プレスが欲しいし、映画を観たい!!!って方は、
クイズの答え、メールアドレス、そしてお名前をココへ!!!
感想も書いてくれると嬉しいです。
締め切りは、8月31日(日)迄とします。
沢山のご応募お待ちしておりますひらめきひらめきひらめき

【注意事項】
・賞品の発送先は、日本国内に限らせていただきます。
・賞品の当選は発送をもって発表とかえさせていただきます。
【ご応募時に取得する個人情報について】
取得した個人情報は、管理者が責任をもって管理し、
当選者の抽選および賞品送付・付与のためのみに使用し、
第三者への開示や他の目的での使用はいたしません。
また、このプレゼントのために取得した個人情報は、
商品発送1週間後に消去いたします。


※先日のking-joeさん、カキコミありがとうございます。
長野から大阪....大変ですがライヴ楽しんで来てください。
マイケル・シェンカーの雄姿、観てみたいものです。
ツアーTシャツもカッコイイんだろうなぁ....

あっ、今回試写会で一緒だった伊藤P氏は、サム監督にインタビューされてます。
そして、映画の評論も....
是非、そちらもご覧ください。
≪伊藤P VS サム・ダン監督 3連発!!!!≫
台風伊藤P、日本を誤解しないでくれ!!!の巻
台風そのカット盤のほとんどはクズだったけどね…の巻
台風聖飢魔Uのアルバムに「0点」の巻
ばなーだ.jpg
posted by 佐藤朝問 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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