2008年11月29日

Bozzio Levin Stevens「Crash」

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多分、今年最後のツーリングでしょうね…
良い天気に恵まれた日曜日に、でっかいバイク集団と一緒にツーリング。
圧倒的な性能と走りを誇るBMW2台とハーレー1台…
それに付いていくのが、本当にしんどかったです。
左奥がBMW R1200 GS、真ん中が、ハーレーダヴィッドソン・ファットボーイ
ハーレーの後ろが、BMWの旧車K1100RS、そして右端が僕のバイク…

僕のバイクの排気量約2倍ある3台とのツーリング。
「ザクとは違うのだよ ザクとは!!!」
っと言うランバ・ラルのセリフが過ぎってしまうほどの、
ポテンシャルの差の開きを感じてしまうツーリング…
またもや、ガンダムの名セリフ、ギレン総帥の
「フフフフフ 圧倒的ではないか…」
っとあざ笑うかのように、僕のバイクを最高のエンジン音で追い抜いていった…。

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僕は、今このバイクに一目惚れしてしまっています。
「逆襲のシャア」に登場したサザビーを髣髴させるフォルム…
キャーーーッ、カッコ良すぎます!!! ホンダ「DN-01」。
排気量は、僕のW650と同じなんですが、やっぱデザインが素敵!!!
2009年の夏は、コイツに乗ってツーリングかなぁ.....

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今回のツーリングで、変な場所に行ってきました…
むむむ…なんじゃ、ココは?!

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僕は奇妙な場所が大好きです…
詳細は、MYSPACEのブログにて綴る予定です。

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さて、ジャズ・シーンのみならず、ロック・シーンにも
その超絶ドラム・テクニックを武器に、その名を轟かせているテリー・ボジオ。
そんなテリーが、11月中旬から、長いジャパン・ツアーを展開中。
そして、そのツアー・ファイナルとなる3日間、
六本木スウィートベイジル139にて、ベーシスト、トニー・レヴィン、
そんでもって、なんと、この3日間のみ、あのアラン・ホールズワースが、
スペシャル・ギタリストとして参加するそうだ!!!!
テクニシャン同士のインプロヴィゼイションから生まれる予測不可能な旋律…。
ジャズの領域を凌駕し、プログレの世界へと誘いそうな予感がしてしまう。

そんなワケで、今回のMETAL無頼漢は、
テリー・ボジオの来日を祝して、“ロック・シーンにもボジオ在りっ!!!!”
っと、そのテクニックを見せつけまくったスーパー・プロジェクト、
テリー・ボジオ、トニー・レヴィン、そしてスティーヴ・スティーヴンズのユニット、
Bozzio Revin Stevensの、2000年に発表された2ndアルバム、
「Situation Dangerous」をフィーチャー!!!

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う〜ん、超かっけー写真である。
左から、トニー・レヴィン
1946年6月6日生まれ、ボストン・マサチューセッツ出身の62歳。
中央が、テリー・ボジオ
1950年12月27日生まれ、サンフランシスコ出身の58歳。
右が、スティーヴ・スティーヴンズ
1959年5月5日生まれ、ニューヨーク・ブルックリン出身の49歳。
2008年現在にて、平均年齢56歳のオジサマ・ユニットではあるが、
この3人の極上の一体感は、破壊力と華麗さのみならず、
ロックと言うジャンルが持つ様々なサウンドが、どうリスナーの心に響くか?
っと言う琴線フレーズを全て熟知している事こそが、彼らの最大の武器ではないか??

エリート・プレイヤーと呼ぶに相応しい三人を紐解いてみる.....

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今回の主役であるテリー・ボジオにとって、
アーティスト人生の主軸となったのがフランク・ザッパ。
テリーのシンボルとも呼ぶべき、巨大なドラム・セットは、
フランク・ザッパのアートフルで難解なサイケデリックな世界を、
忠実に再現しなければいけない責務における、
自分への可能性、挑戦、そしてザッパへの忠誠が、
彼のテクニックを増幅させ、あそこまでの巨大なセットへとなったのでは??
特に彼のテクニックが、ザッパ時代にフィーチャーされたのが、
1976年発表のライヴ盤「Zappa in New York」。
この作品に収録されている「The Black Page」で魅せてくれたテリーのテクニックは、
「神業」そのものであり、ドラム=リズム隊と言う概念を払拭してしまう楽曲。

そんなドラム・テクニシャンとして名を馳せたテリーは、
現エイジアのジョン・ウェットンとアラン・ホールズワースが在籍していた、
UKと言うバンドにも参加し、スーパー・グループの一員として活躍する。

メタル・シーンとしてのテリーの活躍は、なんと言っても
スティーヴ・ヴァイのバンド・プロジェクト、ヴァイの参加であろう。
ヴァイ自身、さすらいのギタリストとして、数々のバンドに、
スペシャル・メンバーとして活躍し、ギタリストとしてのポジションを築いた男。
そんな彼がホワイトスネイクを去って、自らのバンドを始動させる際、
ドラマーとして選んだのが、同じザッパ門下生であったテリーであった。

ヴォーカルには激情ヴォーカリスト、テヴィン・タウンゼント、
ベーシストにはファンキーでトリッキーなテクニックを持ちながらも、
HR/HMシーンでの活躍の場がなかったT.M.スティーヴンズ。
ヴァイの理想郷とも呼ぶべき最強の4人での布陣で発表された話題作であり、
ヴァイにとって最初で最後のバンド活動であった作品「Sex & Religion」。
事実上、ハードロック作品デビューであったテリーだったが、
従来のハードロックのビートを覆すその縦横無尽で破壊力抜群のドラミングは、
他のハードロック・ドラマーを圧倒していたに違いない。

また、ドッケンが空中分解してしまい、
ヴォーカリスト、ドン・ドッケンが始動させたソロ・プロジェクト、「ドン・ドッケン」。
ヨーロッパのジョン・ノーラム、ウォッチタワーのビリー・ホワイト、
アクセプトのピーター・バルテスと言う、これまた豪華なプロジェクト。
このバンドのドラマーとしてテリーは、ドンからアプローチされ、
レコーディングに参加している。
このアルバムには、アリス・クーパーで活躍したケン・マリーも
レコーディングの際、ドラムを叩いていたが、
正式メンバーとなったのは、キング・ダイアモンドで活躍したミッキー・ディー。
結局テリーは、ドン・ドッケンのメンバーには加入せず、
ジェフ・ベックのグラミー賞受賞作「ギター・ショップ」のメンバーを選択。
ドン・ドッケン会心のデビュー作「Up from the Ashes」の
1stシングル「Mirror Mirror」、そしてグレン・ヒューズ提供楽曲
「When Love Finds a Fool」のドラミングは、明らかにテリーのテクである。

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続いては、スキン・ヘッドとチョビ髭が印象的なトニー・レヴィン。
テリーがフランク・ザッパならば、トニーはキング・クリムゾンでの経験が、
彼のバイオグラフィでもっとも重要な位置かもしれない。
アップライトベースを駆使するテリーはミュージシャン歴38年の大ベテラン。
ジェネシス脱退後のピーター・ガブリエルの初期作品全てに参加し、
ジョン・レノン、ポール・サイモン、シェール、デズモンド・チャイルド、
ナタリー・コール、ダイア・ストレイツ、ケニー・ロギンス等、
多くのアーティストともセッション&交流を深めた重鎮中の重鎮プレイヤー。
ピックの代わりにドラムスティックで弦を弾く
“ファンク・フィンガー”のパイオニアであり、
中期キング・クリムゾンのサウンドの中核を担ったトニーの
名器「チャップマン・スティック」。
10弦のチャップマン・スティックを巧みなタッピングにより、
ギター&ベース・サウンドを変幻自在に操るトニーのプレイは、
これまた「神業」の領域であり、60歳を過ぎても他の追随を許さないプレイヤーである。
キング・クリムゾンの「Elephant Talk」は、
プログレッシヴでダンサンブルなクリムゾンの革命的ナンバーであり、
トニーのチャップマン・スティックのミラクル・ベースと、
エイドリアン・ブリューの象の泣き声を髣髴させるトリッキーなギター…
いつ聴いても寒気が出まくるナンバーである。

そんな輝かしい経歴の持ち主であるトニーは、
多くの日本人アーティストのアルバムにも参加していることでも有名。
南佳孝さんの「7th Avenue South」、「DAYDREAM」、SMAPの「009」、
オノ・ヨーコさんの「Seasons of Glass」、「Peace」、山下久美子さんの「Sophia」、
ギタリスト、渡辺香津美さんの「To Chi Ka」…
また、ジョー山中さん、野口五郎さんのツアーにも参加経験がある。
ロック史に残るベーシストは、名声におごり高ぶらず、
様々なシーンで活躍している。

キング・クリムゾンで魅せた彼のプレイは一種、メタルの領域ではあるが、
トニーのHR/HMシーンとしての活躍はアリス・クーパーに参加した頃。
今年の3月に来日した際に紹介したアリス・クーパーでも触れたけど、
第二期アリス・クーパーの幕開けであり、ソロ名義として始動した、
コンセプト・アルバム「Welcome to My Nightmare」からの
3枚のアルバムにトニーは参加し、存在感を遺憾なく発揮した。

他にもリッチー・サンボラのソロ作品「Stranger in This Town」収録の
「Mr.Bluesman」では、エリック・クラプトンと共にベーシストとして参加している。

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そして最後は、僕の大好きなギタリスト、スティーヴ・スティーヴンズ。
Bozzio Levin Stevensの中で一番若い…とは言え、彼もまもなく50歳を迎える。
スティーヴと言えば、ビリー・アイドルの良きパートナー。
ピストルズ信者であり、ジェネレーションXを率いていたビリーが、
成功夢見て、単身アメリカへ渡った際に出会ったギタリストである。
ビリー・アイドル、1982年のデビュー作「BILLY IDOL」の
1stシングルであり、自身のバンドであったジェネレーションXの楽曲、
「DANCING WITH MYSELF」をセルフカバーとして発表。
パンク・ロック丸出しのビリーのビジュアルと楽曲に、
アメリカン・ロック・フレーバーを注ぎ込んだのもスティーヴ。
ビリーのアメリカ進出成功の立役者と言っても過言ではない。

ビリー・アイドルの黄金期でもある1982年から1988年の6年間、
スティーヴはビリーの頭脳とも呼ぶべき活躍を見せてきたが、
この6年間、ビリー・アイドルのバンドと並行に、
数々のアーティストと競演し、ギタリストとしての知名度を上げていく。
意外なところで、トンプソン・ツインズやリック・オケイセック、
ジョニ・ミッチェルのアルバムなどにも参加していたが、
彼が一躍有名になったのが、トム・クルーズ主演映画「トップガン」で、
映画の音楽を担当したハロルド・ファルターメイヤーとセッションした、
「Top Gun Anthem」(邦題「トップガン〜賛美の世界〜」)。
ロック・インストゥルメンタル作品では異例のシングル・カットとなり、
プロモーション・ビデオの監督には、ニコラス・ケイジ主演映画「60セカンズ」、
ハル・ベリーのヌードでも話題になったアクション映画「ソードフィッシュ」など、
数々の話題作を手がけたドミニク・セナが担当した。
ドミニク・セナのカメラ・ワークで魅せたスティーヴのギター・プレイは、
多くのギター・キッズが陶酔してしまったのではないか??
LAメタルのアーティストっぽい奇抜なルックス、
そして、美しいメロディに乗せながらも、様々なギター・テクを随所に爆発させた。

続く「トップガン」の成功の翌年である1988年に発表された
マイケル・ジャクソンのメガヒット作品「BAD」からの5thシングル
「Dirty Diana」でアバンギャルドなギター・プレイを披露する。
名曲「Beat It」でエディ・ヴァン・ヘイレンを迎え、
続くマイケル・ロックチューンの二代目ギタリストに任命されたことになる。
この楽曲後半では、スティーヴ十八番の光線銃サウンドが出る。

ふぅ…長くなってしまいました

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さてさて、スティーヴ・スティーヴンズがビリーから離れ、
自身のプロジェクト、アトミック・プレイボーイズを結成する。
ココからスティーヴは、HR/HMシーンのスターダムへと駆け上がるのだが、
同時にお騒がせギタリストとしての知名度も上がってしまう。
僕個人的には、非常に大好きだったアトミック・プレイボーイズ。
「エイリアン」のクリーチャー・デザインで有名なH.R.ギーガーが手がけた、
アート・ジャケットの1stアルバム「Atomic Playboys」を1989年発表。
バラエティ富んだ楽曲が散りばめられ、ソリッド感溢れる仕上がり。

同年1989年の年末、既に恒例となっていた東京ドームでの
カウントダウン・ライヴ「NEC Special New Year's Gigs'90」が決定しており、
ブライアン・アダムス、ヒューイ・ルイス、ドン・ヘンリー、マイケル・モンローと、
ボン・ジョヴィ等が出演した前2回公演よりも、
ハードロック色が薄い、少々アダルトなラインナップの1989年…
しかし、この公演にアトミック・プレイボーイズが参加する予定だった。

っが!!!!!

彼らは来日をキャンセル…
急遽代役としてステージに立ったのがラウドネス。
1989年のラウドネスと言えば、新ヴォーカリスト、マイク・ヴェセーラを迎え、
ジャパメタ・シーンから世界へと本格的に羽ばたいたキッカケを生んだ、
大名盤「Soldier of Fortune」をリリースした時。
最高のメンバー構成と楽曲を引っさげてのステージだったが、
ライヴのオーディエンスたちとラウドネスの温度差は拭えず、
ラウドネスのメンバーも悔しい気持ちだったハズ。

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結局アトミック・プレイボーイズは曖昧のまま消滅…。
リーダーに不向きだと言うことに気が付いたのか??
新たなヴォーカリストの下で、ギタリストに徹することを選択。
そして、ハノイ・ロックスのヴォーカリストであったマイケル・モンローと出会い、
エルサレム・スリムを結成する。
ベーシストはハノイ時代の同僚、サム・ヤッファ、
ドラマーには元シャーク・アイランドのグレッグ・エリス。
ハノイを無くしたマイケルにとって、再始動の兆しが見えたハズ。
順調にレコーディングは進み、ドライヴ感溢れるロック・チューンが完成していく。
新曲9曲が完成し、満を持してスーパー・グループ、エルサレム・スリムがデビュー!!!!

っが!!!!!!!

アルバム完成後に、スティーヴはエルサレム・スリムを脱退!!!!
なんとも身勝手でマイペースな性格が如実に出てしまう.....。
激怒のマイケル・モンローは、アルバムの発売を中止しようとしたらしい。
しかし、幻のユニット、エルサレム・スリムの1stアルバムは、
遺恨渦巻く中、1992年に発表されたのである。
ゴシップ的話題が先行しがちだが、ビックリする程、完成度の高い作品であり、
お蔵入りならなくて良かったと思ったのは僕だけじゃないハズ(笑)
代わりのギタリストを選ぶのが困難なほど、
スティーヴのお家芸である素晴らしいスパニッシュ・ギター・プレイなども展開し、
営業成績が良い営業マンを失った会社のようになってしまった(笑)

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これまたスティーヴは、ハノイ・ロックス解散の原因とも言うべき、
ヴィンス・ニールのソロ・プロジェクトに参加する。
自分の彼女が、親友に寝取られてしまうような、ショッキングな話題である。
モトリーを解雇されたヴィンス・ニールと、
エルサレム・スリムをドタキャンしたスティーヴの他には、
元フィオナであり、現スローターのギタリスト、デイヴ・マーシャル、
後期ラットのベーシストとして活躍したロビー・クレーン、
ドラマーには元イナフ・ズナフのヴィッキ・フォックスと、
ブロンディなイケメン・メンバーを揃えての布陣。

「みんなが僕を必要としているんだもん♪」
…っと性格の悪い小悪魔的美女のような行動とも取れるスティーヴ。

っが!!!!!!(3回目)

これまた、憎らしいほど素晴らしいアルバムを完成させてしまう。
ヴィンスもご満悦だったに違いないデビュー作「Exposed」。
1993年に発表された今作は、プラチナ・ディスクを獲得。
同年に発売されたジョン・コラビを新ヴォーカリストに迎えたモトリーの新作は、
時代性を考慮してのオルタナティヴなサウンドで発信していくが、
ゴールド・ディスク獲得までは行ったが、プラチナには届かなかった。

ニッキー・シックスとマイケル・モンローのヤケ酒している姿が思い浮かぶほど、
ヴィンスのソロ・プロジェクトは好発進であり、
また、そのプロジェクトの中枢を担ったのがスティーヴなのである。
しかし、ヴィンスの2ndアルバムには、スティーヴのクレジットは無かった…

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そんな3人がユニットを組み、1997年「Black Light Syndrome」を発表。
お互いが持つテクニック全てを出し切った楽曲は、
どれもが8分を超える壮大なテクニカル・ナンバー。
21世紀間近でのスーパー・グループの誕生である。

そして3年後の2000年に、3人は再度集結し、
今回のピックアップ・アルバム「Situation Dangerous」を発表。
相変わらずの通好みな楽曲陣がラインナップされているのだが、
唯一、1曲だけ物凄いハードロック色溢れるナンバーが収録されている。
それが、今回のピックアップ・ソングexclamation×2「Crash」exclamation×2
ドリーム・シアターを髣髴とさせるドラマティックな展開、
叙情的な刹那メロディを兼ね備えながらも、圧倒的な重量感ある、
テリー&トニーのドラム&ベース!!!!
おまけに、スティーヴの光線銃もピュンピュンと発射されている(笑)

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テリー・ボジオの2008年ツアーのスペシャル・ゲストに、
あのアラン・ホールズワースを迎える。
ホールズワースの存在により、ヴァン・ヘイレンは生まれたワケであり、
ジャズ・フュージョン・プレイヤーがメタル・シーンに与えた影響は大きい。
また、ホールズワースと共に、最高のジャズ・ギター・テクニシャンとして名高い、
アル・ディメオラの存在も欠かす事は出来ないのではないか??
今回は、僕が最も敬愛するメタル・バンド、ライオットが、
1990年に発表した7枚目のアルバム「The Privilege of Power」にて、
アル・ディメオラの1977年発表作「Elegant Gypsy」に収録された名曲、
「Racing with the Devil on a Spanish Highway」を、
原曲を忠実に保ちながらも、メタル・フレーバー100%にカバー。
マークのギター、ドンのベース、ボブのドラムが、
アル・ディメオラならではの変拍子スタイルを猛スピードで奏で、
彼らだからこそ演奏できる極上のユニゾンによる連携スタイル。
Bozzio Levin Stevensの「Crush」とリミックスさせてもらいました。
是非とも、テクニシャン同士のバトル演奏を思う存分楽しんでください。

そう言えば来年は、トニー・ムーア在籍時メンバーで、
ライオットが始動するらしいですよね.....
来日したら、必ず行かなきゃ.....

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最近の週末は天気がイイですねぇ…
さてさて、先週の話ですが、ガンズの新譜買いました??
ディスク・ユニオンで購入特典でポスターが付いてくると言う、
キャッチー・コピーに心揺らいでしまいそうでしたが、
なんだか、まだ買うまでの勢いが僕には無いです。
まぁ、それについては明日のブログで綴ることにします♪

それにしても、映画「レッドクリフ」の人気は凄い!!!!
トニー・レオン効果? 金城武効果? 「三国志」効果?

ふぅ…今日はいっぱいワイン飲んだなぁ.....。

毎度綴らせていただいております「シネドラ 番外編」。
先日の群馬旅行の写真と合わせた記事を書かさせていただきました♪
posted by 佐藤朝問 at 23:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。以前にあったビーストフィーストというイベントでモーターヘッドを見たのです。確かドラムが還暦だと聞いて、調べていたらこちらにお邪魔することになりました。結局年齢はわからず。私は普段パンク・コアベースを聞いているのですが、その時モーターヘッドが「日本のパンクスに捧ぐ」と言って「ゴッドセイブザクイーン」をやってくれたのです。とっても嬉しかったしかっくいかったです。自分のことばかりですみません。
お若そうなのに、音楽に詳しくてびっくりしました。では。
Posted by ゆき at 2010年12月18日 21:31
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