2008年05月01日

DANGER DANGER「ROCK AMERICA」

傷だらけのCD.JPG

やばっ.JPG
5月に入りました!!!
月一更新のポッドキャスティングをアップロードしました。
ただ、このプログラム制作、ちょいトラブル発生してしまいました。
最初に収録したのが、4月中旬…。
何の滞りもなく収録は済んだんですが、
先月のブログでファストウェイを書くとき、
ファストウェイが来日キャンセルだと言う事を、この時点で知った!!
もう放送ラインナップの差し替えが不可能!!!!ガァァァーン
そしてポッドキャスティングは5月アップを見越した
原稿を読んでしまっただけに、嘘が生じてしまい、
急遽一部分を差し替えしなければならなくなっちまったがく〜(落胆した顔)
やべ、やべっと思い、担当オペレーターのK君に、
「すんません!!!差し替えが生じたのでお願いします!」っと電話した。
限られた時間内での制作だけに、戦慄が走りまくった....。

ってなワケで、ある部分が僕の声が急にテンションが変わります(笑)
来日アーティストに合わせた情報は常にアンテナを張っていないと、
矛盾が生じてしまいますね....もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
先月のブログ内では、既に来日中止を知っていたかのように書いてますが、
しどろもどろでブログを書いていましたふらふら
エイジアの来日は大丈夫だよね??6月のY&Tは大丈夫だよね??


んなワケで、自分的には幸先が悪い5月のスタートですが、
どうぞ、お付き合いいただければと思います。
今月最初のアーティストは、デンジャー・デンジャー!!

5月の爽やかな季節に合わせて、彼らをピックアップしたんだけど、
紐解いて見ると、まだ彼らはバリバリの現役なんだね...
知りませんでした....ふらふらふらふら

1989年のデビュー・アルバムから2005年までに8枚のアルバムを発表。
最近の彼らの動きとしては、先々月の3月、スペインで行われたフェス、
Atarfe Vega Rock 2008」にラットやスローター等と出演!!!
(知らぬ間に、各国で色々なフェスって開催されているんだね....)

何気に来年で、デビュー・アルバムから20年が経とうとしている彼ら。
幼稚なバンド名に聞こえてしまいがちだが、デビュー・アルバムは、
かなりのヘビーローテで聴きこんでいた思い出がある。

そんなワケで今回のピックアップ・アルバムは、
デビュー・アルバム「Danger Danger」

らいでん作品.JPG
まず彼らのデビュー・アルバムは、ジャケットが印象深い....。
怖いディック・トレイシー?みたいな、世界観は謎なんだけど、
このアートワークを担当したのは、マーク・ライデン。
彼はジャケット・アート・ディレクターとしては超有名人で、
マイケル・ジャクソンの「デンジャラス」、レッチリの「ワン・ホット・ミニット」
リンゴ・スターの「タイム・テイクス・タイム」
そしてジェフ・ベックのグラミー賞受賞アルバム「ギター・ショップ」など、
数々のアーティストのジャケットを手掛けているお方。

危険危険.jpg
デンジャー・デンジャーは、現メンバー、ベースのブルーノ・ラヴェル(右から2番目)と
ドラムのスティーヴ・ウェスト(右端)を中心に、1987年にニューヨークで結成された。
ブルーノは元ホワイトライオンという経歴があるプレイヤーで、
ブルーノとスティーヴはチープトリックのライヴで知り合ったらしい。

さて、バンドのその時のメンバーには実は、アル・ピトレリがギターとして参加。
ヴォーカルは、現在ホットショットというバンドで活動をしている、マイク・ポントが担当。

4人編成バンドで生まれたデンジャー・デンジャー。
その後、Get With Itというバンドでキーボードを担当していた、
ケーシー・スミス(左端)が参加し、5人編成でデモ・テープを作成。

しかし、レコード会社から目を付けられず、
ニュージャージー出身バンド、プロフェットでドラムを担当していた
テッド・ポーリー(写真中央)をヴォーカリストとして引き抜く。

ばくちく.jpg話は脱線するけど、ご存知BUCK-TICK。
彼らは群馬県出身で、同郷のBOOWYとも親交があった。
そのBOOWYのヴォーカリスト、ヒムロックこと氷室京介が、
当時別のバンドでドラムを叩いていた、
現BUCK-TICKヴォーカリスト櫻井敦司に、
「オマエ、身長高くてカッコイイんだから、ヴォーカルやれよ」
って薦められたってエピソードは、結構有名なお話。
テッド・ポーリーもドラムにはもったいない美形である。

さて話は戻ってデンジャー・デンジャーへ....
ギタリスト、アル・ピトレリがアリス・クーパーに参加してしまった為、
新しいギタリストを探すことに....
まずは、サンディ・サラヤをリーダーとして活動していたサラヤ出身の
トニー・“ブルーノ”・レイをギタリストとして起用。
そして当時の新鋭レーベル「イマジン・レコード」と契約。

アルバム制作のプロデュースを担当したのは、
ボン・ジョヴィの1stアルバムなどを手掛けたランス・クイン。
アルバム制作は順調だったのだが、ギターのトニーが途中脱退。
急遽レコーディングから参加したのが、G3などにも呼ばれる
テクニカル・プレイヤー、アンディ・ティモンズ(左から2番目)。

デビュー・アルバム「Danger Danger」が完成。
全曲作詞作曲はブルーノとスティーヴによるもの。

(ーー;).jpg先行シングル「Bang Bang」が大ヒット。
強烈にキャッチーで、聴いている側も
ちょい恥ずかしくなってしまう(笑)
さりげないアンディのテクニックは素晴らしい。
またブロンド・ヘアー&ルックスが良かった彼らだけに、
かなりアイドル・バンドとして見られていた。
同期バンドのウォレントと並んで、
日本の洋楽専門誌でも、アイドル・バンドとして、
各誌の表紙を飾っていたのが記憶にある。

さすが、ボン・ジョヴィを世に送り込んだランス・クインだけに、
キーボードを擁する5人編成バンドの良さをガンガン前面に出している。
この1stアルバムは、今聴いても音のレベルが非常に良いんだよね。
さて、その完成度高いデビュー・アルバムからのピックアップ曲は、
先日のファイヤー・ハウス「Overnight Sensation」同様、
シングル・カットではないのに、存在感漲るexclamation×2「Rock America」exclamation×2

アンディ・ティモンズはスティーヴ・ヴァイと同じく、Ibanezeプレイヤー。
Ibanezeの独特のクリアなサウンドとキーボードが絡み合い、
極上の爽やかあふれるナンバーに仕上がっている。
この曲、よーく聴いてみると、あんまりテッドは歌っていないんだよね。
ほとんどが、厚みのある全員コーラス(笑)

これからのゴールデン・ウィークを思う存分謳歌した後に待っているのは、
憂鬱な「五月病」…。なかなか体が重くて動かないとき、
目覚まし代わりに聴けば、だるい体も吹っ飛びそうなナンバーかもわーい(嬉しい顔)

asato with Yngwie.JPG
先月実は、髪の毛を真っ黒に染めました.....。
染めたばかりの時は、ニッキー・シックスばりに、
日本人形の髪の毛のような漆黒のブラック!!!(笑)
艶がありすぎて、白髪染めをベッタリ塗ったような髪でした....。
髪を染めたいと思い始めたのは、やっぱ親元を離れてから....
でも、当時は、まだブリーチ剤もイイのが無くてね(笑)
コーラぶっかけたり、オキシドール使っていたヤツも
あの頃はゴロゴロいたっけ(笑)
だから、真っ黒の髪の自分は15年振りぐらいなんだよね。へへ(照)
posted by 佐藤朝問 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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